結論:私は50歳でFIREを決断した。
理由は①投資でFI達成 ②家族との対話 ③人生の有限性を痛感したから。
生きていれば、雨の日も雪の日もありますよね。
共働きで忙しいながら、大きな病気や事故もなく過ごせたのは、30代まででした。
40代になり、業務多忙でパワハラ上司のもと、うまく弱音を吐いたり人に頼ることができなかった私は
眠れなくなり心療内科へ通院、妻は婦人科系のがんを経験しました。
ですが休職と数年の治療・服薬を経て、今、私たちはとても元気です。
楽しいことを探して、家族で支えあいながら、くだらない冗談をいいあって生きています。
そして病の経験を活かし、毎日の食習慣や仕事に対する考え方を大きく変えることができました。
さらに、節約して貯めたお金を元に、10年間、真剣に資産運用とYouTube動画や本で勉強に励んだ結果、住宅ローンを完済し、50歳・9000万円の資産と、年間約200万円(税引後)の配当金収入をもって、夫婦そろってFIRE(Financial Independence,Retire Early=経済的自立をして早期退職すること)をもう少しで達成できる、つまり共働きや、労働者を卒業するという選択肢を掴むまでもう少し、という段階まで来ました。
※2026年3月末、私だけ先にFIREを決行しました。
どのような方法で、どうしてこのような決断をしたかについてはこちらのリンクをご覧ください。
振り返ってみれば、それはきっと、私と妻にとって必要な経験であったのだろうと思います。
このままのスタイルでは、長く充実した人生を過ごすことはできないよ、今ここで食事や生活を改める必要があるんだよ、というサインだったのだろうと思うのです。
生きていれば晴れの日も、雨や雪の日もあります。
病やいつか死ぬことから逃れることはできません。
この世に生を受けた時に与えられた4,000週間という残り時間は、容赦なく減る一方なのです。
それでも私は前向きに生きていたい。
人生捨てたもんじゃない、と思いたい。
このサイトでは、私がどのような方法で資産を形成し(経済的自立を達成し)、どうして50歳でFIREという決断をしたか。また支えとしてきた心を温めてくれる言葉や歌詞など、昨日より皆さんが少し前向きになれるような情報を発信していきます。
この記事が、日々の業務に奮闘し、家庭や職場で重い責任を負い、このままで良いのだろうかと悩みながらも、立ち止まって考える余裕すらない、また具体的にどのように行動すれば自由に近付けるかわからないという皆さん(そう、ちょうど10年前の私のような)の目に留まり、それぞれが今より少しでも自由な人生に近づくこと、人生の選択肢を増やすこと、ささやかでも役に立つことができれば、これ以上嬉しいことはありません。